新郎新婦との最終打ち合わせ

新郎新婦との最終打ち合わせ


幹事として準備が一通り揃ったら新郎新婦を含めて一度最終確認を行うと良いでしょう。
出来れば当日の2週間前から3週間前くらいが良いのではないでしょうか。


最終打ち合わせで確認しておくこと

@最終的な出席者の人数とリスト
二次会会場に最終的な人数を伝えるためにも確定した最終の出席者を確認しましょう。

A新郎新婦が会場に到着する時間
披露宴から二次会までの時間に余裕があるようであれば、幹事から新郎新婦に『何時までにどこに来てください』ということをお願いしてもいいでしょう。

B受付でやって欲しいこと
出席者にお車代やタクシー券を渡すと言ったことや、何か案内をして欲しいことがないかを確認します。

Cプログラムや流れの最終確認


幹事内での打ち合わせ

@集合時間

A出席者リスト・チェックリストの作成について

Bお釣りの準備・会費を入れておく箱などについて

C装花、ケーキなどの搬入

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posted by BISCO at 22:15 | Comment(10) | 新郎新婦との打ち合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式二次会装花や小物

■結婚式二次会装花や小物

二次会の装花
二次会の装花は基本的に新郎新婦の席や、ウェルカムボードに飾ってある場合が多いようです。
場合によっては披露宴での装花を無料でもらって帰れることもあるので、それを飾る場合もあるようです。
装花は凝り出すと意外と高額になってしまうことも少なくないので最低限で良いかもしれませんね。


ウェルカムボード
二次会であってもウェルカムボードがあると宴会の主役も引き立つような気がします。
ウェルカムボードは本人や出席者が二次会の為に作ってくる場合もありますが、披露宴で使用したウェルカムボードをそのまま使用できるようであればそれを使わせてもらうのもいいでしょう。
特に新郎新婦にこだわりがなければ幹事が会に合いそうなものを選んできても良いのではないでしょうか。

ケーキ
少し豪華なケーキがあると式が締まりますし、出席者や新郎新婦も喜ぶでしょう。
posted by BISCO at 21:57 | Comment(1) | 小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式二次会余興や演出の頼み方

■結婚式二次会余興や演出の頼み方

演出や余興をお願いするタイミング
二次会の余興や演出を新郎新婦の友人にお願いする場合2ヶ月前にはお願いするようにしましょう。
早めに決まっているようであれば2ヶ月前に限らずなるべく早くお願いしておくのがいいでしょう。

余興や演出をお願いする時に伝えておきたいこと
@持ち時間
どれぐらいの持ち時間を予定しているか伝えておきましょう。
余興をお願いするのであれば10分程度、挨拶をお願いするのであれば2分〜3分程度が目安でしょう。

A二次会の出席者
当日の出席者の層によって、どんな内容にするのかを考えたい部分もあるでしょうから、どんな人達が出席する予定なのか伝えておくと丁寧でしょう。

B余興のタイミング
余興がどのタイミングで行われるか伝えておきましょう。
posted by BISCO at 21:43 | Comment(1) | 余興 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式二次会当日の台本

■結婚式二次会当日の台本

結婚式の二次会の司会は、台本を見ずにアドリブでこなしている人も多いようですが、無難に成功させようと思ったら台本を準備して、台本通りに勧めるのが無難でしょう。
以下で司会の台本の作り方の基本を説明していきたいと思います。

@たたき台を作る
とりあえず、プログラム毎にどんなことを喋りたいかを書いてみましょう。

A自分で声に出して読んでみる
自分で声を出しながら納得が行くまで何度も読み返してみましょう。自分で読んでみて直した方がいいと感じた部分をどんどん治していきましょう。
何度か繰り返し修正していると良い具合になってきます。

B新郎新婦に見てもらう(聞いてもらう)
新郎新婦に聞いてもらうと自分では気づかなかった部分も気づくことがあります。当日自信を持って話せるようになるためにも一度他人に聞いてもらったほうが良いでしょう。

posted by BISCO at 23:16 | Comment(0) | 台本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式二次会の式辞(プログラム)

■結婚式二次会の式辞(プログラム)

結婚式の二次会は披露宴同様、所要時間は大体2時間〜2時間半程度が相場になっています。
その時間の中に新郎新婦の挨拶の時間やゲームの時間余興の時間などを詰め込まなくてはなりません。
スケジュール無しの無計画では時間が足りなくなったり、時間が余ってしまったりということになりかねませんのでしっかりとスケジュールを組むように心掛けましょう。
また、二次会では披露宴同様に宴会の終了後にプチギフトを配布することが一般的です。プチギフトを配布する時間は出席者1人当たり30秒くらいは見ておいた方が良いでしょう。あまり詰め込みすぎると時間がなくなってしまってプチギフトを渡す時に急ぎになってしまっても出席者に失礼です。


二次会の式辞のポイント
@歓談時間(自由時間)は多めに
演出やゲームが多い二次会だと、披露宴と同じように新郎新婦と出席者との距離が出来てしまい、あまりワイワイ楽しむようなことは出来なくなってしまいます。
私自身のお勧めとしては、なるべく歓談時間や自由時間を増やして新郎新婦と出席者が触れ合う時間を増やしたほうがお互いに楽しめる式になると思います。

A各プログラムは長めに予想する
余興やゲームなどは予想される所要時間よりも長めに計画しましょう。
予定より早めに終わるくらいの方が後々あせらず進行がしやすいです。

Bゲームや余興はあまりたくさん入れすぎない
ゲームや余興は多くても2つ〜3つくらいが良いでしょう。

式辞(プログラム)例
19:00〜  受付開始
19:30〜  新郎新婦入場
19:35〜  開演の挨拶(幹事より)
19:40〜  新郎新婦の挨拶・乾杯
   〜  歓談
20:10〜  余興(ケーキ入刀、生い立ちビデオなど)
20:30〜  ゲーム(ビンゴゲームなど)
21:00〜  歓談(自由時間)
21:10〜  新郎新婦からの挨拶
21:20〜  新郎新婦退場、出席者の見送り
posted by BISCO at 22:58 | Comment(2) | 式辞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結婚式二次会の招待状

■結婚式二次会の招待状

結婚式の二次会の招待状は二次会の当日の2ヶ月前には出すようにしましょう。
二次会の招待状の形式としては様々なものがありますが一般的には、携帯電話のEメール・はがき・(披露宴の出席者のみを招待する場合)結婚式の招待状という形があります。
二次会の出欠の回答は期間をおきすぎると忘れてしまいますし、早すぎても焦らせてしまいますので1週間から2週間程度時間を見るようにしたほうが良いでしょう。
また、二次会の案内は出欠の確認用として発信するのと同時に、出席者がその当日のことを忘れないためにも1週間前くらいにも一度確認用のメールを送っておいた方がいいでしょう。(キャンセル料が掛かる場合はキャンセル料が掛かる直前に確認メールを送ると、その時点で出席できなくなった人は欠席の連絡をくれるかもしれませんので、それくらいのタイミングでメールを流すのはお勧めです)

招待状に記載しておきたい内容
@二次会の開始日時
例.受付19:00 開宴19:30

A会場の名称、場所、URL、電話番号
会場への行き方を地図に示して送ると親切でしょう。
送迎バスなどを出す場合でも、しっかりと会場が分るように送っておくほうが無難です。

B会費

C服装
例.フォーマルな服装(略装)で出席下さい 等

D返信期限

E出欠の解答欄

その他、二次会のテーマや新郎新婦のこだわりによって一言添えたり、コメントをもらうための欄を設けてもよいでしょう。
posted by BISCO at 22:30 | Comment(0) | 招待状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二次会会場の配席とレイアウト

■二次会会場の配席とレイアウト

二次会の会場を選ぶ際の基準のひとつに会場のレイアウトがあります。
会場のレイアウトで気をつけたいポイントとしましては、まず出席者の席から新郎新婦の席に対して死角ができることがないかということ。また、余興を行う予定がある場合はその余興にあったスペースがしっかりと確保できるかどうかも重要なポイントになります。
席次は基本の考え方は披露宴での席次と同様です。つまり、席には上座下座がありますから、位の高い人は上座に配置するようにします。その他の出席者は基本的に親しい順に新郎新婦に近い席に配置するといいでしょう。
席次に関しては、幹事や新郎新婦で決める場合は上記のように決めると良いと思いますが、友人のように気を使わなくて良いような出席者が多い式であれば、特に配席は決めず出席者が好きな席に順番に座る形式にしてもよいでしょう。但し、出席者が好きな席に座るスタイルをとる場合は、席の数を充分に準備しておかないと、仲間内で同じ席に座ることの出来ないグループが出来てしまいますので席の数は必要以上に準備できるようにしましょう。

二次会会場のレイアウトのポイント
@新郎新婦と出席者との死角が出来ないこと
A余興のスペースが確保できること
B予定人数以上の収容能力があること

配席のポイント
@位の高い人を上座、親しい友人を出来る限り新郎新婦に近い席にする
A配席を新郎新婦や幹事側で決める場合は同じグループ同士を同じ席にする
B配席を決めない場合は席を多めに準備する


配席を新郎新婦や幹事で決める場合、結婚式の二次会といえども自分の席がどこにあるかということは気にする人は気にします。
新郎新婦と仲が良かったつもりだったのに遠い席だったとか、下座だったとかで気にされるよりも、初めから席は出席者が自由に決めるという方式にしておいた方が私自身の感覚としては無難なような気がします。
posted by BISCO at 23:36 | Comment(0) | レイアウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二次会の会場選びのポイント

■二次会の会場選びのポイント

会場選びのポイントについて以下に記載します

@利用時間制限
会場によって利用できる時間の制限が違う場合があります。
通常、飲み会などで居酒屋を利用する場合も、制限時間が2時間と決まっていればその時間を過ぎると追加料金が掛かってしまう場合があります。そういうお店もあればある程度時間に余裕を持って対応してくれるお店もあります。
二次会でも同様で時間にきっちりしている会場もあれば、二次会ということで予約をすれば少し長めの2時間半とか3時間程度と余裕を見て会場を準備してくれる会場もあります。
通常二次会は会自体が2時間〜2時間半程度を要し、その後でプチギフト等の配布があります。
出来れば3時間かしきりにできる会場が望ましいでしょう。

A希望の日時に空きがあるかどうか
なるべく早めに予約をすることが前提ですが、新郎新婦が希望する日時に予約ができるかということがまず一番の条件になります。

B当日会場の貸切は可能か
結婚式の二次会を他の一般のお客さんと一緒に行うのもちょっと気を使ってしまいますので、できれば貸切が望ましいです。

C会場の形はイメージに合っているか
新郎新婦からゲストの位置が死角になっていないか。会場のデザイン等がイメージとかけ離れたものでないかなどをチェックしましょう。

D立地(送迎)
駅や公共交通機関でのアクセスは問題ないか、又披露宴の直後に二次会を行う場合は披露宴会場からのアクセスが良いかなどをチェックしましょう。
披露宴に出席したゲストが二次会の出席者の大半の場合は披露宴会場から送迎バスが出るようなサービスがあると便利です。

E会場の広さ、収容人数
最初に新郎新婦から聞きだした予定人数を収容できる広さがあるかを確認しましょう。
逆に広すぎると新郎新婦との距離が遠くてしらけてしまうこともあるのでしっかりとチェックしましょう。
posted by BISCO at 21:10 | Comment(1) | 会場選び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二次会の会場選びのポイント

■二次会の会場選びのポイント

会場選びのポイントについて以下に記載します

@利用時間制限
会場によって利用できる時間の制限が違う場合があります。
通常、飲み会などで居酒屋を利用する場合も、制限時間が2時間と決まっていればその時間を過ぎると追加料金が掛かってしまう場合があります。そういうお店もあればある程度時間に余裕を持って対応してくれるお店もあります。
二次会でも同様で時間にきっちりしている会場もあれば、二次会ということで予約をすれば少し長めの2時間半とか3時間程度と余裕を見て会場を準備してくれる会場もあります。
通常二次会は会自体が2時間〜2時間半程度を要し、その後でプチギフト等の配布があります。
出来れば3時間かしきりにできる会場が望ましいでしょう。

A希望の日時に空きがあるかどうか
なるべく早めに予約をすることが前提ですが、新郎新婦が希望する日時に予約ができるかということがまず一番の条件になります。

B当日会場の貸切は可能か
結婚式の二次会を他の一般のお客さんと一緒に行うのもちょっと気を使ってしまいますので、できれば貸切が望ましいです。

C会場の形はイメージに合っているか
新郎新婦からゲストの位置が死角になっていないか。会場のデザイン等がイメージとかけ離れたものでないかなどをチェックしましょう。

D立地(送迎)
駅や公共交通機関でのアクセスは問題ないか、又披露宴の直後に二次会を行う場合は披露宴会場からのアクセスが良いかなどをチェックしましょう。
披露宴に出席したゲストが二次会の出席者の大半の場合は披露宴会場から送迎バスが出るようなサービスがあると便利です。

E会場の広さ、収容人数
最初に新郎新婦から聞きだした予定人数を収容できる広さがあるかを確認しましょう。
逆に広すぎると新郎新婦との距離が遠くてしらけてしまうこともあるのでしっかりとチェックしましょう。
posted by BISCO at 21:08 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二次会の費用

■二次会の費用

二次会の費用にはどんなものが掛かるのかということを記載していきたいと思います

@飲食代金
飲食代金は通常3,000円〜4,000円程度が相場でしょう。
二次会が披露宴のすぐ後にある場合は披露宴で散々飲み食いしてきたゲストもいるでしょうから、その分は5割〜7割程度の量で丁度いいことが多いです。
逆に二次会を披露宴と別の日に行う場合はしっかりと一人分は一人分として換算した方が無難でしょう。

Aゲームや余興の景品代金
景品は出席者の内ある程度の割合にはわたるようにはしましょう。但し、たくさんの人に景品を渡したいが為に安物ばかりになってしまうと盛り上がりに欠けてしまいますので。
トップの数人には豪華賞品を準備し、気持ち程度のものを残りの多数の方に渡るようにするのが無難でしょう。

B会場の装飾代
会場の花や飾りつけなども意外と馬鹿にならないこともありますのでしっかりと予算を組んでおきましょう。

C映像機器などのレンタル代金
最近では二次会で使うということで予約を行うと無料で使用できる会場もありますが、意外に高額なレンタル代金をとられる場合もあるようなので、事前にしっかりと確認をしておいた方がいいでしょう。
必要があればしっかりと予算に組み込んでおきましょう。

Dケーキ代金
二次会でも披露宴に引き続いてケーキ入刀を行う場合もあるようです。
新郎新婦からそういう要望がある場合や幹事としてそういう演出を考えている場合は予算を組んでおきましょう。

Eその他
チェキなどを利用する場合やその他ビンゴゲームなどの余興をする場合の余興の代金もあらかじめ予算を組んでおきましょう。
posted by BISCO at 20:31 | Comment(0) | 会費の決め方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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